情報科の授業の紹介

これからの社会で活躍する高校生に、インターネットの構造やコンピュータ機器の取り扱い方法だけでなく、それらを用いて表現することを大切にした授業を行なっています。

情報処理やプログラミングの授業では生徒同士で学び合いをしやすい環境作りをし、すぐに理解や解決をできるようにしています。
教科「情報」は、コンピュータ機器の取り扱いだけを学ぶのではなく、普通科の生徒を対象としたコミュニケーションを中心に情報化社会について考える教科です。本校では、「情報Ⅰ」を2年次の必修としています。
1)2年次の情報
必修 | 情報Ⅰ これからの社会で活躍するために、インターネットの構造やコンピュータ機器の取り扱い方法だけでなく、それらを用いて表現する方法を学びます。また、プログラミングやデータサイエンスについても学習します。 |
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2)3年次の情報
自由選択 | 情報Ⅰ演習 2年次の「情報Ⅰ」にて扱うことのできなかった内容を中心に、実習を軸に授業を進めます。主に扱う内容はプログラミング(言語はPythonの予定)とデータサイエンスとします。加えて、大学入学共通テストに対応するための情報Ⅰ全分野を網羅した問題演習を行う。 |
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